最高の肌触りを誇る「GRANA」ファッション系スタートアップ

ご存知ですか?Granaは香港発のファッション系スタートアップです。何回か上環(Sheung Wan)界隈でポップアップストアを開いていたこともあるので、ご存知の方もいるかもしれません。ポップアップストアとは期限限定で仮店舗を開くことです。

Granaは服のクオリティーの為ならば世界各国、生地の名産地を訪れ最高のマテリアルから洋服をデザインし販売しています。彼らと出会ったのはGranaがまだ出来たてホヤホヤの時から、ウェブサイトのユーザーエクスペリエンス、サイトデザイン、ソーシャルメディア・マーケティングなどのコンサルタントとしてお付き合いしています。

今日は、香港島の裏側にある黃竹坑(Wong Chuk Hang)という場所へ通勤。Granaのウェアハウス件オフィスでお仕事をしてきました。

GRANA Takeshi UX

できる男風ポジショニングでコンサル

手前のシマシマシワシワのシャツを着ているのが僕です。一緒にいるのはデザイナーのデビット君。この写真の隠し撮りした人はオーナー(写真とってないで話聞けよ!)。スタートアップならではの、壁にはデザインのプロトタイプやサンプルがベタ貼りされてます。こういう雰囲気大好きです。

Granaはお店を持たずネットショップをメインに運営しています。なので、サイトの使い具合や見た目はとても大事。僕は長年のノウハウを屈指し、淡々とGranaの新しいウェブデザインの方向性やユーザー思考を重視したポイントを伝えていきます。Granaのブランドをより上手く、そしてスムーズに伝えることが出来るかが重要な課題です。

では少し、Granaの紹介をしましょう。

世界の名産地から取り集めた最高の生地

Granaの凄いところは生地のこだわり。服の心地よさやクオリティーを追求しています。

ペルー産のピマ・コットンを使ったTシャツ

ペルー産ピマコットン

Granaが選んだコットン(綿)の生地はペルー産のピマ・コットンです。

ピマ・コットンとは

ピマ・コットンは贅沢な繊維として世界中で珍重されており、「カシミア・オブ・コットン」、つまり「カシミアのようなコットン」とさえ称されています。ペルーの人はそのすべすべとした柔らかい感触と美しい光沢のためにピマ・コットンをスペイン語でスウェードを意味する”gamuza”(ガムーザ)と呼んでいます。 加工すると非常に滑らかで、シルクのような生地に変貌する繊維です。一度ピマ・コットンで編まれた衣服を身に着ければ、コットンに対する感覚が変わることでしょう。ピマコットンは、栽培条件が難しく、栽培に適した環境が非常に限られているため、世界のコットン生産の5%にも満たない希少な繊維です。

こんな生地を使ったTシャツ…贅沢です。

中国産の中国シルクを使ったレディースのシャツ

中国のシルク

 中国の湖州市からのシルクを使ったシャツ。湖州市は「絹の府」と呼ばれ、絹の聖地と考えられています。歴史ある中国本場の肌触りは素晴らしいです。女性に大人気なのはこの品物。

最後は日本産のデニム

Grana デニム

そしてデニムコレクションはやっぱり日本製。デニムはフランスで開発されアメリカなどでブームが起きましたが、今の世代で最もクオリティーが高いデニムは日本製のデニムです。ビンテージの肌触りがあり履き心地抜群です。

僕がGranaをおすすめする理由

ファッションセンスがなくても気軽に選べる

Granaのファッションはまさにシンプル。季節関係なく、いつでも気軽に着れるスタイルを用意しています。僕はTシャツを色違いで10枚大人買いしました。合わせやすいし、部屋着にも心地よいです。

クオリティーが高いくせに値段が安い

これ大切です。Zaraやユニクロよりも安いです。もちろんクオリティーも桁違い。値段の安さはお店を持たないことが大きい利点だと思いますが、オーナーのモットーで「最高の心地よさを最小の値段で誰もが着やすい服を作る!」という願いが込められていると思います。

まとめ:Granaのファンです、はい。

Grana Takeshi

最後に、ポップアップストア第一回目に来店した時の、僕の会社メンバーとGranaで撮ったコラボ写真です。

もはや熱狂ファンレベルにGranaのベタ褒めで終わってしまいましたが、香港在住の方はぜひお試しあれ。あ、あとウェブサイトのデザインはそろそろ大きく変わる予定であります。もし購入する機会がありましたらコメントを頂ければ嬉しいです。僕が喜びます。

公式サイトはこちら:Grana.com

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