海外でも仕事できるよ?香港でノマドワーク「blueprint」というコワーキングスペース

香港でノマドワークしてます。

ノマドワークといえば場所を問わずどこでも仕事するよ的なスタンスで仕事をすることです。定位置のオフィスを持たず、美味しいコーヒーが飲めるコーヒーショップや、多くの起業家達が集まるコワーキングスペースで仕事をこなして行くということ。

僕も香港でIT関係で起業し、スタートアップの世界にどっぷり浸かり始めました。今回は、僕が在住する香港で有数のコワーキングスペース「blueprint」(ブルー・プリント)を紹介しよう。

ここは、あのキャセイパシフィック航空などで有名なスワイヤー・グループがIT系スタートアップを支援するために作られたコワーキングスペース。オープンは去年の年末でしたが、今はほぼ満席状態。多くのアプリ開発者やウェブ開発者が肩を並べて仕事をしています。

コワーキングスペース「blueprint」

スタートアップが快適に仕事が出来る憩いの場

オーナーがスワイヤー財閥なだけあって、デザインに凝っている。

インダストリアルな作りの中にデザインあり

という感じです。ではちょっとツアー気分でインテリアをご紹介します。

機内シートがマッチする休憩エリア

コワーキングスペース「blueprint」

キャセイの機内シート、しかもエコノミーシートとビジネスクラスシートが用意されている。機内シートなんて狭くて窮屈のイメージしかないが、こう見てみると意外とありだ。

機内トイレのドアのその向こう側

コワーキングスペース「blueprint」

これは機内のトイレのドア。急いでトイレを探してこのドアを開けてみて絶望するだろう。なぜなら。

コワーキングスペース「blueprint」

実は、テレフォンボックスなのだ。お茶目でしょ?間取りは機内のトイレのサイズとほぼ同じなところも注目してほしい。今までにない安心感が生まれるだろう。

貨物コンテナの中でブレスト合戦 

コワーキングスペース「blueprint」

こちらは貨物コンテナの中を想像させる、リラックスルーム。壁一面ホワイトボードのようになっていて、チームでブレストするときに便利。

アイデアが生まれるトイレ

コワーキングスペース「blueprint」

 そして、ここが耳なし芳一のトイレ(笑)ではなく、男子トイレの中です。見たことのあるような科学公式や数学公式が壁一面に殴り書きされてます。トイレは不思議とアイデアの宝庫というレッテルがありますが、ここのトイレは格別です。

「blueprint」の見つけ方

場所は鰂魚涌(クアーリー・ベイ)の駅から徒歩10分。駅のそばからスワイヤーグループのビルの中をつたっていけます。コーンヲール・ハウスというビルの中の16階。下の地図は駐車場を示していますが、このビルです。

まとめ:仕事は楽しんでしなければ意味がない

もし僕を見かけたら一声掛けてください。ぜひ一緒にコーヒーでも飲みながら話しましょう。

「blueprint」の公式ウェブサイトはこちら

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コメント

  1. あき より:

    はじめまして。来週に香港へ行くので、是非見学させていただきたいのですが、いきなり行っても大丈夫ですか?ドロップインはできますか?

    • たけし より:

      初めまして、あきさん。残念ながら私は今年初めにblueprintを出てしまいましたのでご案内できませんが、事前にblueprint@swireproperties.comへメールをして頂くと良いと思います。

      • あき より:

        たけしさん、返信ありがとうございます。
        もう出てしまわれたのですね、残念です。
        教えていただいたアドレスにメールしてみます。
        ありがとうございます。