香港のB級グルメ「Good Satay 好時沙嗲」の「海南鶏飯」紹介

香港には多くB級グルメが隠れている。勿論それは中華料理だけとは限らない。
尖沙咀の東側に位置する「尖東」のオフィスビルの中にある「Good Satay 好時沙嗲」という隠れシンガポール・マレーシア料理屋さんを紹介しよう。

Good Satay 好時沙嗲 海南鶏飯

お目当ては骨なし鶏肉飯「海南鶏飯」

そのジューシーなこと。一口頬張れば口の中でトロけるような柔らかさ。ご存知のない方の為に紹介しておこう。 

海南鶏飯(ハイナンジーファン)は、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。日本語では「ハイナンチキンライス」、「海南風チキンライス」などと訳されている。
ウィキペディア参考) 

そして、わかっているお店では3種類のソースが一緒に来る。

  1. ネギ生姜ソース(緑色)
  2. チリソース(赤)
  3. 濃口醤油(黒)

僕のお勧めはネギ生姜ソース。

Good Satay 好時沙嗲 海南鶏飯ご覧の通り、美味しそうである。そして間違いなく美味しいのである。

「豚肉サテー」も間違いない

3種類のお肉(鶏肉、豚肉、牛肉)から選べて、半ダースの単位からオーダー出来る。僕のおすすめは程よい具合に脂の乗った豚肉サテー。

Good Satay 好時沙嗲 そして、このソースは何?っと思った方も居るかもしれない。紹介しよう。

このサテーに付いてくるソースは「サテーソース」である。(まんまじゃないか!)

そしてこれをサテーに付けると…

Good Satay 好時沙嗲
美味しそうである。そして、やっぱり間違いなく美味しい。 

忘れずにオーダーしたい「マレーチャン空芯菜炒め」

空芯菜(クウシンサイ)のファンは多い。東南アジア料理によく出てくる。茎が空洞になっているこの野菜。

英語だと「Morning Glory」「Water Spinach」日本語だと他に「ヨウサイ」「エンサイ」などと呼ばれることもある。

Good Satay 好時沙嗲 空芯菜ソースは?っと来ると思うので、ご紹介すると「マレーチャン」である。少しピリ辛で甘みがあるソースで、辛いものがダメな僕でも全然大丈夫だ。因みにマレーチャンソースではなく、マレーチャンである。中国語で「チャン」はソースという意味で、決して可愛くマレーのことを読んでいる訳ではない。

「Good Satay 好時沙嗲」の見つけ方

 尖東駅(チムサッチョイ・イースト)「P2出口」を目指していこう。出口を出て左のオフィスビル群の中にある。結構見つけにくいので分からなかったらビルのガードさんに聞いてみよう。

たけしさん
夜は混むのでランチがお勧めだよ

スポンサーリンク